カリブ海地域は観光地として有名ですが、この地域は好況なビジネスハブとして徐々に知られるようになってきています。リージャスはこのエリアに新しい二つのフレキシブルなオフィススペースを開設しました。このため太陽の光がさんさんと降り注ぐこの島は、世界の幅広いビジネスに門戸を開くことになります。
トリニダード・トバゴのポートオブスペインやバルバドスのウェルチズにある新しいビジネスセンターは、クリエイティブなワークスペース、コワーキング、会議室、ビジネスワールド、バーチャルオフィスサービス、ディザスター・リカバリー(災害復旧)などを現地のビジネス、そしてインターナショナルビジネスに提供致します。
多様性とイノベーション
世界銀行はカリブ海地域で再び経済成長がみられると発表しました。この地域の経済は好不況のサイクルから抜け出そうとしているのです。一方で、新しい財政政策により新たな取り組みが始められようとしており、実に多くの企業が既にこれに注目しています。
新しいリージャスのオフィスがあるインベーダーズ・ベイ・タワーは、会計部門を含めた現地の大規模鉱業会社で有名なことから、BHPビリトンビルディングとしても知られています。(会計部門はテキサスから最近移転しました)
技術提供者もこの地域に興味を示しており、報道によれば、アマゾンのウェブサービスがクラウドサービスをトリニダード・トバゴへ移そうとしており、この動きは遅れたイノベーションというこの地域に元々ある懸念事項に逆らっているのです。
素晴らしい施設
驚くべき自然美を誇るだけでなく、トリニダード・トバゴとバルバドスには国際旅行者や拡張するビジネスのための十分な環境があります。
太陽を求める人にとっては、必要な時のプロフェッショナルなワークスペースの利用が保証されていると知っていれば、現地の観光を存分に楽しむことができます。つまり、仕事の連絡をはじめ、重要な任務を遂行したり、新しい機会を得たりすることができるということです。テナントはオフィスから見える美しい景色はもちろんのこと、ジムやレストラン、バー、近くのショッピングエリアがご利用頂け、健康的な仕事と生活のバランスを取る手助けをします。
環境に十分な配慮を払う将来を見据えたビジネスならリージャスの新しいスペースの開設についてお喜びになられるはずです。トリニダード・トバゴは周辺地域の中でも低価格なエネルギーコストを誇りまた両国とも再生可能なエネルギーに関する取り組みに尽力しています。実際、One Welchesはソーラーパワーを使い、電気自動車のための充電スペースを提供しており、そうすることで素晴らしい環境を保っているのです。
未来に向かって築き上げる
これから先、これらの新しいフレキシブルな施設がどちらのエリアにもある成長中のビジネスコミュニティの基盤となることが期待されます。海外為替収入を勢いづかせるという計画により、似たようなオフィススペースがジャマイカやガイアナ、セント・ルシアに広がっていくかもしれません。そして移動の多い起業家の増加によりより多くのモバイルワーカーがこの地域に仕事をしにやってくるでしょう。
バルバドスにあるOne Welchesを拠点とするリージャスオフィスは2016年6月に、トリニダード・トバゴにあるInvader’s Bay内のオフィスは2017年3月にオープンしました。