バーチャルオフィスFAQ
1.バーチャルオフィスとは何ですか?
リージャスのバーチャルオフィスは、一等地の住所を会社の住所として利用しながら、その住所に滞在する必要がない場合に最適です。貸し住所を利用することで、ニューヨークや東京など、世界的なビジネスの中心地にオフィス住所を持つことができます。リージャスのバーチャルオフィスの番号にかかってきた電話は、担当スタッフが御社の名前で応答します。電話は必要に応じてお客様に転送されるため、電話を受け損ねることはありません。さらに、ボイスメールには1日24時間、どこからでもアクセスできます。事務所を増設したり移転したりした場合でも、サービス住所を変更する必要はありません。新しい市場に参入した際も、リージャスの最寄りのバーチャルオフィスをご利用ください。
バーチャルオフィスの会員であれば、出張先でも秘書代行サービスやラウンジ、サイバーカフェをご利用いただけます。バーチャルオフィスの住所に届けられた郵便物は、世界のどこにでも郵便で転送したりファックスでお送りすることができます。また、後日受け取りにこられるときまで保管しておくこともできます。リージャスのバーチャルオフィスなら、1日わずか数ドルで世界のどこにでもビジネス住所を持つことができます。
2.自宅で仕事をしていますが、バーチャルオフィスを利用するメリットはありますか?
バーチャルオフィスのメリットは、在宅オフィスで経費を節約する一方で、信頼性の高いビジネス街にある住所を取引先に提示できるというメリットがあります。リージャスのバーチャルオフィスは、いずれも世界に通用する主要都市の一等地にあります。また、電話の転送サービスにより、在宅中・外出中を問わず、電話を受け損ねることがありません。バーチャルオフィスの番号にかかってきた電話は、リージャスの担当スタッフが御社の名前で応答し、テレコムシステムによって電話をシームレスに転送します。電話をご自宅のボイスメールやバーチャルオフィスのボイスメールに転送したり、伝言の内容をEメールでお送りすることもできます。事業を拡大したり、移転したりする場合も、サービス住所を変更する必要はありません。リージャスのバーチャルオフィスなら、世界950拠点にあるどのリージャス・サービスセンターでも、サービスオフィス、貸し会議室、秘書代行サービスをご利用いただけます。
3.小規模のビジネスで、バーチャルオフィスを利用するメリットはありますか?
リージャスのバーチャルオフィスをご利用になると、小規模のビジネスでも、取引相手により大きい印象を与えることができます。電話と郵便物が転送されるので、あちこちに事務所を置く必要はありません。バーチャルオフィスの番号にかかってきた電話は、リージャスの担当スタッフが御社の名前で応答し、ご指定の番号にシームレスに転送します。また、伝言を受け取り、その内容をご希望の方法でお知らせすることもできます。新規市場に参入する際にも、リージャスのバーチャルオフィスを利用すれば、初期投資コストを大幅に削減できます。リージャスのバーチャルオフィスなら、世界950拠点にあるどのリージャス・サービスセンターでも、サービスオフィス、ミーティングルーム、秘書代行サービスをご利用いただけます。そのため、事業を拡大したり、移転したりする場合でも、サービス住所を変更する必要はありません。
4.中・大規模のビジネスで、バーチャルオフィスを利用するメリットはありますか?
新たな市場に参入する際に、その地域にあるバーチャルオフィスを拠点にすれば、不動産を購入したり長期的なリース契約を結んだりする必要がありません。そのため、参入前にオフィスを開設することなく、市場の実地調査を行うことができます。バーチャルオフィスの番号にかかってきた電話は、既存のテレコムシステムに転送することができます。このように、余計な経費をかけずに新たな顧客層を開拓することができます。
5.事業を広げたいのですが、バーチャルオフィスは役に立ちますか?
新規市場に参入する際にバーチャルオフィスを利用すれば、設備投資をすることなく、市場を実地調査できます。バーチャルオフィス契約では、必要に応じて、貸し会議室を優先的に利用することもできます。事業を本格的に展開する際に物理的なオフィスが必要になった場合でも、バーチャルオフィスの住所と同じサービスセンター内のオフィスを利用できるため、サービス住所と電話番号を変更する必要がありません。バーチャルオフィスの番号にかかってきた電話はリージャスの担当スタッフが応対するため、業務に支障をきたすこともありません。
6.バーチャルオフィスでは、どのような仕組みで電話が転送されますか?
バーチャルオフィスの番号にかかってきた電話は、リージャスの担当スタッフが御社の名前で応答し、ご指定の番号にシームレスに転送します。外出中の場合は携帯電話、勤務中の場合はオフィスの電話、在宅の場合はご自宅の電話など、世界中どこにでも転送可能です。
7.バーチャルオフィスにかかってきた電話は、どのように処理されますか?
電話に出られない場合は、担当スタッフが電話をバーチャルオフィスのボイスメールか、お客様の個人用ボイスメールに転送します。また、伝言の内容をEメールでお送りすることもできます。バーチャルオフィスの担当スタッフが承った伝言は必ずお客様にお知らせします。
8.バーチャルオフィスでは、どのような仕組みで郵便物が転送されますか?
バーチャルオフィスの住所に届けられた郵便物は、世界のどこにでも郵便で転送したりファックスでお送りすることができます。また、後日受け取りにこられるときまで保管しておくこともできます。
9.バーチャルオフィスの利用者が、実際のオフィスを利用することは可能ですか?
毎日オフィスで仕事をする必要はないが、ときどきその必要がある、という方には、リージャスのバーチャルオフィスがお勧めです。必要なときに必要な時間だけ、設備の整ったオフィスをご利用いただけます。リージャスグループは現在、世界70ヶ国950拠点のサービスセンターを運営しており、会員の皆様はどのセンターでもご利用いただけます。常駐オフィス契約にアップグレードして、バーチャルオフィスのサービス住所をそのままご利用になれます。
10.バーチャルオフィスの契約で、貸し会議室を利用できますか?
バーチャルオフィスのサービス住所と伝言処理サービスの他に、別料金で貸し会議室<をご利用になれます。これは、実際に取引先と会って商談を進めたい場合に便利です。バーチャルオフィスの会員のお客様は、世界の主要都市にある950拠点のサービスセンターの貸し会議室を優先的にご利用いただけます。
11.バーチャルオフィス契約では、どのような設備やサービスを利用できますか?
バーチャルオフィスをご利用のお客様は、コピーやファイリングなどの一般事務や、書類の翻訳など、さまざまなサービスをご利用いただけます。また、ハイグレードな受付、休憩ラウンジ、キッチンなどの施設や、貸し会議室、研修施設などを、世界各地のサービスセンターでご利用いただけます。常駐オフィス契約にアップグレードして、バーチャルオフィスのサービス住所をそのまま利用することもできます。
12.バーチャルオフィスのアカウントはどのように管理すればいいのでしょうか?
バーチャルオフィスの利用者のアカウントは、専任担当者1名が全面的に管理します。この担当者を通じて、バーチャルオフィスの運営に関するさまざまな指定事項を変更したり、アカウントの管理方法や請求書の送り先などを指定することができます。バーチャルオフィスの請求書はきわめて簡単です。月に1度請求書を送付いたします。それ以外の費用は一切発生しません。