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C&W、リージャスが提携
  テレビ会議システムで


【東京28日PRN=共同JBN】

ケーブル・アンド・ワイヤレスと柔軟なワークプレース・ソリューションの世界最大手プロバイダーであるリージャスは28日、今後5年間で約3200万英ポンドにのぼる共同イニシアチブを発表した。このイニシアチブによって市場をリードするポリコム社のテレプレゼンス・ビデオ会議システムがリージャスの優れたグローバル・ビジネスセンター(複数)に設置される。


このシステムはロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコ、シカゴ、マンチェスター、ムンバイ、モスクワ、フランクフルト、パリ、上海、シドニー、香港、シンガポール、東京を含む世界のビジネス都市にあるリージャスセンターに設置され、企業幹部の出張の代わりとなるシステムを提供する。


世界経済が緊迫している中で企業はコスト管理に努め、さらに競争力を強め企業のカーボン排出量を削減して環境規制に対応するようになっている。このソリューションは企業がハイエンドで管理されたビデオ会議ソリューションを設置するのに伴う通常の高い資本コストなしでこれら3つの目標達成を可能にする。


▽「対面」会議体験-高い技術によってセンターごとに10人までの同僚と普段の会議と同じ体験を可能にする。スクリーン上での会議参加は生き生きとした様子で表示される。参加者は文字取り目線を会わせることもでき、完ぺきなステレオサラウンド音声を楽しめ、極めて大切な言外のコミュケーションをとることも可能になる。


この高精細技術によってユーザーは、それぞれのサイトのデスクトップにあるコンテンツを共有できる効果的なコラボレーションが可能となる。あるグローバル技術企業は高品質のビデオ会議を事業全体で実施することによって、同社の最新の製品を市場に出す過程で1700万米ドル節約したうえ予定より9カ月早く市場に投入できると予測している。


▽すべての事業で使用が可能-高精細ビデオ会議は「対面」会議体験を提供するビジネス・イネーブラーだが、多くの組織にとって既存の予算を超えるかもしれない。すべての規模の企業はリージャスとの契約によってこの技術の長所を存分に利用できる機会を持つことになり、それに伴う恩恵をわずかのコストで享受できる機会を持てる。


大企業のいくつかは少数の主要事業所のためビデオ会議システムを購入するのを正当化できるが、リージャスを選ぶというオプションは既存の事業所在地や企業の境界を越えて柔軟なサービスのサポート方法を提供する。リージャスとケーブル・アンド・ワイヤレスのより広範囲なビデオ会議によるカバー範囲を使用することによって、企業は事業間のコラボレーションを促進する実行可能な道筋を得られる。


▽利害関係システムのコミュニティー-この技術の全潜在能力は、個別の組織が同じ事実に基づく印象的な体験を通じて交信が可能になった際に発揮できる。ケーブル・アンド・ワイヤレスの「利害関係のコミュニティー」はこれを可能にするシステムである。契約することによって企業のメンバーはビデオ会議システムを使用して実際の対面会議を行わずに自社のコミュニティー(顧客、サプライヤーのコミュニティー)と接触が可能になる。
これによって以下のような多くの利点が提供できる。


*強力な統合サプライチェーンの開発。
*会社トップ同士の関係を強化。
*事業効率の向上。
*コラボレーションの増加。


▽所在地とオンサイトサービス-リージャスが提供する所在地とオンサイトサービスに合わせて、ケーブル・アンド・ワイヤレスが管理するビデオ会議技術と24時間体制のヘルプデスクはすべてのユーザーにハイレベルのビジネス体験を提供し、出張に代わる確かな低コストの方法である。


このシステムは独自の設計ですべてを含んでおり細部にわたるまで行き届いているのでユーザーは事業遂行に集中でき技術について思い煩う必要はない。


▽使用時間制の支払い-時間に基づく「使用従量制」で契約できるこのシステムは2009年夏から世界中で利用可能となる。


リージャスのマーク・ディクソン最高経営責任者(CEO)は「世界最大のビデオ会議スタジオ運営事業者としてわれわれは、この最先端技術の恩恵について当社の顧客が高く評価し、製品を使うのにわくわくすると思う。このバーチャルツールを利用する企業は、環境への影響を最小にしながら出張にかかる時間と金を節約することになる。われわれは顧客のパフォーマンスを最大にするサービスを提供することによって人が顔を合わせる方法を変革している」と語った。


ケーブル・アンド・ワイヤレス・欧州・アジア・米国のジム・マーシュCEOは「これは多くの企業にとって新しい仕事の仕方なのかもしれないが、コスト削減と生産性向上が直ちに実現する方法である。ケーブル・アンド・ワイヤレスのビデオ会議システムは、新規顧客には仕事の仕方を変革する能力を与え、既存のユーザーには新しいテレプレゼンス・ハードウエアに大規模な投資をしないで、そのフットプリントを拡大できるチャンスを与える。ケーブル・アンド・ワイヤレスはこの製品で英国市場をリードし、今回のリージャスとの契約は世界中にこの製品を使用する顧客という当社の熱望をサポートするものである」と述べた。


▽リージャス(Regus)・グループについて

リージャス・グループは、先駆的なワークプレース・ソリューションを提供する世界有数のプロバイダーで、設備完備のオフィスからビジネス用の会議室、ビジネスラウンジさらに最大級のテレビ会議ネットワークにつながるスタジオまで多岐にわたる製品やサービスを提供している。リージャス・グループは自宅からでも外出先あるいはオフィスのいずれの場所でも働くための新しい方法を提供する。


グーグル、グラクソスミスクライン、ノキア、アクセンチュアのようなクライアントが何千社におよぶ成長を継続している中小企業の顧客と同じように、オフィスなどの仕事スペースをリージャス・グループにアウトソーシングして、本来の中核ビジネスに集中できるメリットを享受している。


リージャス・グループの施設を利用する顧客は毎日40万社以上にのぼり、利用されている施設は75カ国450都市の1000カ所にわたる。それらを利用して、個人や企業がいつでも、どこでも、またどのようにでも仕事をすることができるようになっている。 詳細はwww.regus.com.を参照。


▽ケーブル・アンド・ワイヤレスについて

ケーブル・アンド・ワイヤレスは世界大手国際電気通信会社の一つである。同社は欧州・アジア・米国およびCWIグループ(元CWIインターナショナル)という2つの独立した事業体を持っている。


欧州・アジア・米国(C&W・EAUS)事業部門は英国、米国、欧州大陸、アジアで電気通信サービスの最大ユーザーに企業/キャリアー・ソリューションを提供している。同部門は世界153カ国への接続を提供している経験と顧客が定める通信サービス事業を最初に行うという意図を持ち、他に類のないサービス体験を顧客に提供することに集中している。


CWIグループは大手地域電気通信事業の所有者、運営事業者である。同グループの本社はロンドンでカリブ海地域、パナマ、マカオ、モナコおよび諸島の4事業地域で運営、世界クラスのサービスと効率を提供している。CWIグループはモバイル、ブロードバンド、国内外有線サービスと企業およびマネージド・サービスソリューションを提供する総合的電気通信プロバイダーである。


ケーブル・アンド・ワイヤレスの詳細はhttp://www.cw.comを参照。
(了)


▽問い合わせ先

編集者注意:写真、Jpeg画像が利用可能。
Paul Gregory, Marketing Director, Asia Pacific, The Regus Group,
+1-852-2166-8144,
paul.gregory@regus.com;
Katie Dove, Head of UK PR, Cable&Wireless Europe, Asia & US,
+44-(0)-7733-392514, Mobile,
+44-(0)-1344-818-888, Press office,
+44-(0)-1908-845-000, Switchboard


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